普通に働けるしあわせ。病気になって気づいた感謝の気持ちを忘れないために

先週まで、喘息で仕事を完全に休んでいたのですが、今週になってようやく働けるようになりました。

まだ気管支が敏感で吸入の薬も手放せませんが、会話もできないような状態は抜け出せたようです。

1週間だけ休むつもりが、ズルズル伸びて丸々2週間休んでしまいました。

いやあ、長かった。

まだ本調子ではないので普段の60%くらいの仕事しかできていないのですが、それでもやっと普通に仕事ができるようになって、働けるしあわせを噛みしめています。

健康なときには面倒臭くなって帰ったり、気分で休んだりしていました。

「なんてもったいないことをしていたんだろう」

素直にそう感じています。

でもきっとこのまま時間が経てば、今のこの気持ちは忘れてしまうんですよね。

今までだってそうだったから。

だから今回は、同じ失敗を繰り返さないために、少し工夫をしてみました。

私が音読を日課にしている大切や教えやなりたい自分、行動目標を書いた紙(言霊録※いま名づけました)に、新たに次のような言葉を書き加えました。

働けるって本当にしあわせなこと。病気になって気づいた感謝の気持ちを忘れずに、稼げるときに全力で稼ごう

この言葉を毎朝声に出すことで、今の強い気持ちを何度でも思い出して色褪せないようにします。

あわせて行っている発声も含めると20分ほどかかっているのですが、発声と言霊録の音読をやるだけでモチベーションがグンと上がるんですよね。

朝の20分って結構大きいです。たぶん会社員だったら続いてません。遅刻という概念がない身分だからこそ許されること。

寝坊してランチタイムに間に合わなくてパスしてしまうこともままありますが、豊かな生き方を求めて、極力毎日実践していく所存です。

ちょっと短めですが、書くべきことはすべて書けたし、いたずらに伸ばしても仕方がないので終わりにします。