徹底解説!複数サイトで使い回しできるWordPress有料テーマ
お客さま

WordPressの有料テーマって、複数のサイトで使ってもいいの?

にしむら

有料テーマごとに規約があり、複数サイトでの利用を許可しているテーマと禁止しているテーマがあります。

この記事では、「WordPress有料テーマは複数サイトで使い回しできるのか?」という疑問にお答えします。

実はWordPressの有料テンプレートは、テーマによって複数サイトで使い回しできるものとできないものがあるんです。

一部のテーマでは、複数サイトでの使い回しが禁止されています。

なぜ禁止されているのでしょうか?

気になりますよね。

そこで今回は、複数サイトで使い回しが禁止されている理由や、禁止されているテーマ例のほか、複数サイトで使い回しできるオススメのWordPressテーマもご紹介します。

「解説はいいから複数サイトで使えるテーマを教えて!」

という人は、目次を使って”複数サイトで使い回しできるオススメのWordPress有料テーマ10選”の見出しまでスキップしてください。

あなたにぴったりのWordPressテーマが見つかりますように。

WordPress有料テーマの中には使い回しできないモノがある

WordPress有料テーマの中には使い回しできないモノがある
WordPressでブログやWebサイトを作るときには、まずテーマ(Theme)と呼ばれるテンプレートを決めてインストールするところからスタートします。

もちろんデフォルトのままでも使うことはできるのですが、オシャレなデザインのテーマやSEOに強いテーマ、アフィリエイト向けのテーマなど、目的にあわせて最適なテーマを選んだほうが本来の目的に集中でき、より早く求める結果を出せる可能性が高くなります。

ただし、有料テーマを購入するときにはひとつ注意しなければいけないことが。

WordPressのテーマには無料のモノと有料のモノがありますが、無料テーマであればひとつのテーマで好きなだけブログ・サイトを作成することができます。

しかし有料テーマの中には、1回の購入で1サイトしか使ってはいけないモノもあるんです。

一部の有料テーマで複数サイトでの使い回しが禁止されている背景には、GNU GPLというWordPressを利用するときのライセンスが関係しています。

少し専門的な話なので、「使い回しができない理由なんてどうでもいい」という場合は読み飛ばしていただいてもかまいません。

GNU GPLが認める4つの自由

GPLライセンスは、正式には「一般公衆ライセンス(General Public License)」の略です。

GPLがどんなライセンスなのかといえば、自由ソフトウェアと呼ばれるライセンスの一種で、具体的にはソフトウェア・プログラムを利用する人に次の4つの自由を与えます。

  • どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 (第零の自由)。
  • プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。
  • 身近な人を助けられるよう、コピーを再配布する自由 (第二の自由)。
  • 改変した版を他に配布する自由 (第三の自由)。これにより、変更がコミュニティ全体にとって利益となる機会を提供できます。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。

そして、多数あるGPLの中でもっとも普及しているGPLが、GNU GPL(グニュー ジーピーエル)。

GNU GPLは改変されたものも含めすべてのバージョンにライセンスを要求できるというので、ほとんどのソフトウェアに適用されています。

WordPressの100% GPLとスプリットライセンス

GPLについて、なんとなくイメージできたでしょうか?

実はWordPressもGNU GPLの元で配布されています。

ということは、WordPressの利用者にはソースコードを自由に改変したり再配布する自由が与えられているはずなんです。

ところが実際に販売されているWordPress有料テーマの中には、「1回の購入で1サイトのみ利用可能」「再配布には許諾が必要」「公序良俗に反するサイトでの利用禁止」などの細かいルールが課されているモノがあります

なぜそんなことが許されるのでしょうか?

それは、GPLには100%GPLスプリットライセンスがあるからです。

WordPressは、PHPというプログラミングコードで作られています。

PHPはいわばWordPressの骨組みなのですが、PHPだけではWordPressは成り立ちません。

PHPの土台にHTMLやCSSといったソースコードや画像ファイルなどのパーツを追加することで、オリジナルのテンプレートが完成するわけです。

それで、WordPressのGPLはPHPの部分にのみ適用されることになっています。

テーマの製作者が後から加えたHTMLやCSS、画像ファイルなどは含まれていません。

そこでWordPressには「100% GPL」といって、PHP以外の部分についてもGPLでライセンスすることを推奨されています。

しかし100%GPLには強制力はないので、「PHPの部分はたしかにGPLだけど、それ以外の部分はGPLじゃないから複数サイトで使ったり再配布したらダメだよ」と、独自のルールを決めることができるんですね。

ちなみに、このように権利を分けたライセンスを「スプリットライセンス」と呼びます。

▽参考リンク
[保存版] WordPress テーマのライセンス、GPL のおはなし – ミルログ

利用者側からすると不便な話なのですが、もしすべての自由を許してしまったら、他人の作ったWordPressテーマを勝手に友達に配ったり販売する人が出てくる可能性もあります。※テーマによっては、他人のWordPressを作るWeb製作者向けに特別ライセンスを発行している

販売者の気持ちを考えると一概には否定できない問題なのです。

>>目次に戻る

複数サイトで使い回しできない(100%GPLではない)WordPress有料テーマ

複数サイトで使い回しできない(100%GPLではない)WordPress有料テーマ
GPLの話を読んで少し不安になってしまったかもしれませんが、人気のWordPress有料テーマの中で複数サイトでの使い回しができない(100%GPLではない)テンプレートはそれほど多くありません。

代表的なモノをいくつかご紹介しておきましょう。

※下記で紹介するWordPressテーマを否定する意図はありません。ひとつしかサイトを作らないのであれば問題にはならないし、100%GPLでなくても優れているテーマはあります。

スワロー、ストーク、ハミングバード、アルバトロス(OPEN CAGE)

OPEN CAGE(オープンケージ)で販売されているWordPressテーマは、複数サイトでの使い回しができません。

1回の購入で1サイトにご利用可能です。※1

※1. テーマ内のPHPファイルはGPLライセンスです。画像やCSSファイル、JavaScriptファイルは独自ライセンスとなりますので、それらをコピーして別サイトとしてご利用いただくことはできません。

現在販売されているテーマは4種類。

  • SWALLOW(スワロー)
  • STORK(ストーク)
  • Hummingbird(ハミングバード)
  • ALBATROSS(アルバトロス)

複数サイトでの使い回しはできませんが、初心者でも使いやすくほかの有料テーマより手頃な値段で購入することができるので大変人気のあるテーマです。

(ちなみに私がはじめて買った有料テーマも、OPEN CAGEのハミングバードでした)

 

サブドメインやサブディレクトリはNG、マルチサイト機能ならOK

OPEN CAGEの使い回しのルールについて、STORKを利用中の方がさらに詳しく調べている記事があったのでご紹介します。

記事によれば、サブドメインやサブディレクトリで複数サイトを作ってテーマを使い回すのはNG。

ただし、マルチサイト機能を使って複数サイトにテーマをインストールするのはOKなのだそう。

マルチサイト機能は、たとえば店舗の本店と支店のWebサイトを1つのWordPressを使って運用するときなどに使う機能です。

マルチサイト機能には、テーマやプラグインの導入、設定を一括で行えるなどのメリットがあるが、サーバーによってはマルチサイト機能に対応していなかったり、一部プラグインが使えないなどのデメリットもあるようです。

▽参考リンク
STORK(ストーク)は複数サイトで使用できるの?ライセンス規約を確認! | ギガログ

DigiPress

DigiPressで販売しているWordPressテーマは、ライセンス制を導入しています。

ライセンス制とは、テーマそのものではなく、テーマを使用するためのライセンスキーを購入する形式です。(たとえばMicrosoftのOffice製品などもライセンスキーを購入する)

だからたとえば、Aというサイトで使っていたテーマを新しくBというサイトで使うこともできます。※同時に両方で使うことは禁止されている。

私がはじめて購入した有料テーマはDigiPressのものだったのですが、DigiPressのWordPressテーマは非常にハイセンス・高機能なのに比較的価格が手頃なので、WordPress上級者にも根強い人気を誇っています。

一度に10ライセンスまで購入でき、ライセンス数が増えるほど1ライセンスあたりの値段は安くなるので、なんとなくでも「たんさくサイトを作りたいなあ」と考えている場合は、はじめから多めにライセンスを購入しておくのがよさそうだ。
» WordPressテーマ「DigiPress」

HYBRID THEME/mono-lab

mono-lab(モノラボ)が運営するHYBRID THEME(WordPressテーマの販売サイト)で販売されているテーマも、DigiPressと同じライセンス制を導入しています。

HYBRID THEMEでは1ライセンス、2ライセンス、5ライセンスから購入するライセンス数を選択することができます。

個人的に、モノラボさんのテーマはデザインがツボなんですよね。

白と黒を基調にしたシンプルなデザインでありながら、どこか気品を感じさせる洗練されたモダンスタイル。

オリジナリティが高く他とかぶりづらいので、きっと熱烈なファンも多いのではないでしょうか。
» WordPressテーマ「HYBRID THEME」

>>目次に戻る

複数サイトで使い回しができるWordPress有料テーマを選ぶべき理由

複数サイトで使い回しができるWordPress有料テーマを選ぶべき理由
WordPressテーマには、複数サイトでの使い回しができないものもあるということはご理解いただけたかと思います。

それで、もしあなたが複数サイトで使えるテーマと使えないテーマで決めかねているなら、複数サイトでの使い回しができるテーマを選ぶことをオススメします。

WordPressは、テーマごとに設定方法やカスタマイズ方法が異なります。

もちろん基本の部分は一緒なのですが、使い込むほどにオリジナリティが増し、味が出てくるものです。

テーマごとにオプションで使える、ショートコードやプラグインなどの独自機能だってあります。

何年も使っているともはや自分が使っているテーマとWordPressがイコールになって、テーマを変更してまた1から設定するなんて考えられいほど苦痛に感じてしまいます。

はじめのうちは新しいWordPressテーマが発売される度に「かっこいいなあ」と目移りするかもしれません。

でもいつのまにか自分のテーマへの愛着が勝るようになっているもの。

複数のブログやWebサイトを作る場合でも同じです。

さまざまなテーマを使ってみたいという気持ちはよくわかります。

趣味で色々なテーマを使ってみたいのであればそれもいいでしょう。

ただし事業の効率やスピード感を重視するのであれば、信頼できるテーマをひとつ決めてサイトごとにカスタマイズして使い回すのが賢いやり方です。

たとえばWeb制作会社がサイトを作るときも、まったくのゼロから作り上げていくわけではありません。※ゼロから作る場合は費用がより高額になります

自分たちのオリジナルの型(テンプレート)を持っていたり、テーマ製作会社とライセンス契約を結んでいて、それを顧客にあわせてカスタマイズして提供しています。

だからWordPressと長く付き合っていくのであれば、自分のサイト作りの型となるテーマをひとつ持つようにしましょう。

複数サイトで使い回しができるテーマを持っていれば、安心してブログやアフィリエイトに取り組むことができるでしょう。

>>目次に戻る

私のWordPressテーマ選びの失敗談

私のWordPressテーマ選びの失敗談
私はWordPress歴が3年ほどになるのですが、先日「賢威」という複数サイトで使い回しができるWordPressテーマを購入しました。
» WordPressテーマ「賢威」

元々ひとつのブログしか運営する予定がなかったので、正直使い回しができるかどうかなんてまったく気にしていなかったんです。

ところが最近新しくWebサイトを作りたいと思って調べていたら、自分の使っているWordPressテーマが複数サイトでの使い回しを禁止されていることが発覚。

テーマによってWordPressの設定方法やカスタマイズなどは異なるので、使い慣れたテーマを再度購入しようかとも迷いました。

しかし今後もさまざまなWebサイトを作っていく予定なのに、その度にテーマを購入するのはもったいないですよね。

それにテーマの使い方やカスタマイズ方法をまた1から覚えなくてはならないのは、なんとも効率が悪いです。

そんなわけで、

「もしはじめから複数サイトで使い回しができるWordPressテーマを選んでいれば、こんなに苦労をしなかったのに」

と、ちょっとだけ後悔していたり。

あなたには同じような失敗をして欲しくありません。

「どちらが自分にあっているのか?」

将来の展望や事業の展開を見据えて、最適なWordPressテーマを選んでいただきたいです。

>>目次に戻る

複数サイトで使い回しできるオススメのWordPress有料テーマ10選

現在販売中のWordPress有料テーマの中で、複数サイトで使い回しができるオススメのテンプレートをご紹介します。

いづれも、一度購入すれば(本人が所有するサイトに限り)複数サイトで利用可能なテンプレートです。

高品質な国産テーマを厳選したので、ぜひじっくりと比較検討してみてください。

賢威8


↑最新の賢威8がダウンロード開始
テーマ名 賢威8(けんい)
コンセプト 2万人がえらんだSEOに強いマニュアル&テンプレートセット
用途 ブログ・アフィリエイトサイト・Webメディア
対象レベル 中級者〜上級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP △ ※自己設置
サポート ユーザー限定サポートフォーラム※運営が回答※過去11年79,000件以上のアーカイブからも検索可能
決済方法 クレジットカード決済 (PayPal)/銀行振込
価格 24,800円(税込)

賢威の特徴(メリット・デメリット)

  • SEOに強いWordPressテーマとして不動の人気を誇り、2007年1月に誕生以来12年にわたり延べ26,000ユーザーに利用されてきた実績がある
  • PVランキング機能、共通コンテンツ機能、キャラ登録機能に加え、賢威8ではスマホ用フッターパネルリンクカード機能も追加された。
  • 賢威フォーラム(WordPressやSEOに関する質問もOK)オリジナルのSEOマニュアルなどサポートも充実している
  • SEO対策の機能が充実しており、WordPressに必須といわれるプラグイン「All in One SEO Pack」が不要
  • 自分でカスタマイズをしないとオリジナリティが出しにくく、HTMLやCSSの知識がない初心者にはややハードルが高い

Diver


↑初心者も安心な無期限・無制限メールサポート付き
テーマ名 DIVER(ダイバー)
コンセプト 超多機能&無期限・無制限サポート付き。次世代のWPテーマ
用途 ブログ・アフィリエイトサイト・Webメディア
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP対応 ◯ ※ページ毎に設定可能
サポート 無期限・無制限メールサポート
決済方法 クレジットカード/ 銀行振込・郵便振替/コンビニ決済/BitCash/ちょコムeマネー
価格 17,980円(税込)

Diverの特徴(メリット・デメリット)

  • 完成度が高く、ブロガーやアフィリエイターを中心に最も売れているWordPressテーマのひとつ
  • メールサポートHTMLやCSSの質問をOK)は、回数無制限・無期限で何度でも利用できる
  • 入力補助(装飾ボタン)LP、CTA、AMPをはじめ、他社のテンプレートに比べて圧倒的に機能が豊富
  • 機能が多すぎるため、すべてを使いこなすには時間が掛かる(趣味でブログを書く程度の人には不要な機能も多い)

WING(AFFINGER5)

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」
↑【特典】「STINGERタグ管理プラグイン3
テーマ名 WING(AFFINGER5)
コンセプト STINGER至上最強。「稼ぐ」に特化したテンプレート
用途 ブログ・アフィリエイトサイト・Webメディア
対象レベル 中級者〜上級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP対応 ◯ ※ページ毎に設定可能
サポート 公式マニュアルサイト※原則としてサポートは無し
決済方法 クレジットカード/銀行振込 (前払い)
価格 14,800円(税込)

AFFINGERの特徴(メリット・デメリット)

  • SEOに強い超人気テーマSTINGERをアフィリエイト専用に改良したテンプレート
  • アフィリエイトに便利なランキング機能LP機能を搭載
  • テーマ管理画面では100項目以上の細かな設定が変更できる
  • アフィリエイトコードや様々なコードを管理できる「STINGERタグ管理プラグイン3」を無料プレゼント中
  • 電話やメールのサポートがなく、機能も非常に多いため、初心者にはハードルが高い

THE THOR

テーマ名 THE THOR(ザ・トール)|テーマ&サポートプラン
コンセプト 集客・収益に徹底的にこだわった 結果へ導く次世代WordPressテーマ
用途 ブログ・アフィリエイトサイト・Webメディア
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP対応 ◯ ※ページ毎に設定可能
サポート 安心メールサポート・会員フォーラム
決済方法 クレジットカード・銀行振込・コンビニ・BitCach・ちょコムeマネー
価格 15,984円(税込)

THE THORの特徴(メリット・デメリット)

  • 2018年末に発売されたばかりの多機能・高性能な最新WordPressテーマ
  • ブログ・アフィリエイトサイトのアクセス・収益を最大化するために必要な機能を網羅した「集客・収益支援システム」を搭載
  • インストール時の安心メールサポートいつでも質問ができる会員フォーラムもあるので、初心者でも安心
  • SEO対策に最適な高速サーバー・ドメイン・テーマのインストール代行・デザイン初期設定の代行サービスがセットになった「らくらくサーバーセットプラン」がある
  • まだ新しいテーマのため、カスタマイズやトラブルの情報が少ない

Emanon Pro

テーマ名 Emanon Pro
特徴 中小企業のWeb集客に特化したWordPressテーマ
用途 中小企業や個人事業主の集客用Webサイト
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP対応 ◯ ※別途拡張プラグイン購入で設置可能
サポート メールサポート※Emanon固有の機能に関する相談のみ
決済方法 銀行振り込み/Paypal(クレジットカード決済)
価格 9,800円(税込)

Emanon Proの特徴(メリット・デメリット)

  • 集客に悩む中小企業向けのWordPressテーマ
  • 資料請求やメルマガ登録、無料PDFのダウンロードなどに使えるCTA(コールトゥアクション)を搭載している
  • ボタン操作だけで、商品を販売するLP(ランディングページ)が簡単に制作できる
  • かっちりとしたビジネスサイト向けのテーマなので、アパレルやファッションなどオシャレなデザインのサイトは作りにくい

JIN

WordPressテーマ「JIN」
テーマ名 JIN(ジン)
特徴 アフィリエイトのノウハウが凝縮されたWordPressテーマ
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP △ ※自己設置
サポート マニュアルサイト/JINフォーラム
決済方法 クレジットカード/Vプリカ
価格 14,800円(税込)

JINの特徴(メリット・デメリット)

  • 著名アフィリエイターのひつじ氏が監修している
  • エディタ機能や収益化機能など、アフィリエイターのための機能が充実している
  • マニュアルが充実しており初心者でも使いやすい
  • テーマのアフィリエイトプログラム(紹介制度)は提供されていない

SANGO

WordPressテーマ「SANGO」
テーマ名 SANGO(サンゴ)
特徴 つい長居したくなるような居心地のいいWordPressテーマ
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP △ ※自己設置
サポート カスタマイズガイド※原則としてサポートは無し
決済方法 PayPal/クレジットカード/楽天ペイ/ATM・ネットバンク/コンビニ
価格 10,800円(税込)

SANGOの特徴(メリット・デメリット)

  • 目に優しく居心地のいいマテリアルデザイン
  • シンプルかつ可愛らしいデザインで女性からも人気が高い
  • 見出しやボタン、ボックスなどの装飾が豊富で、初心者でも使いやすい
  • テーマのアフィリエイトプログラム(紹介制度)は提供されていない

ROCK

テーマ名 ROCK(ロック/TCD068)
コンセプト 価値あるウェブマガジンが誰でも低コストで運営できるWordPressテーマ
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP △ ※自己設置
サポート 設定マニュアル/メールサポート
決済方法 銀行振込 /PayPal決済(クレジットカード)
価格 29,800円(税込)

ROCKの特徴(メリット・デメリット)

  • 加速度に変化をつけたユニークなヘッダースライダー
  • 2〜4カラムまで選択できる進化形グリッドレイアウト
  • ユーザーに価値あるコンテンツを届ける高機能なCTA(モーダルCTA)
  • デモサイトのような洗練されたデザインに仕上げるには、それなりの知識と技術が必要になる

INSIGHT

テーマ名 INSIGHT(インサイト)
コンセプト コンテンツマーケティングを加速するWordPressテーマ
対象レベル 初級者〜中級者
複数サイト
AMP △ ※プラグインの導入とカスタマイズが必要
サポート 導入サポート(メール対応/30日間)
決済方法 クレジットカード・銀行振込
価格 8,900円(税込)

INSIGHTの特徴(メリット・デメリット)

  • レスポンシブプラス・可変グリッド・無限スクロールの高機能グリッドデザイン
  • 記事の閲覧数やシェア数などをまとめて把握できるコンテンツ分析βツールを搭載
  • 使い放題のサブスクリプションプランがある
  • オリジナルのプラグインが提供されている
  • デザインパーツやランキング機能など、ブログ・アフィリエイトに便利な機能は少ない

MAJESTIC+

テーマ名 MAJESTIC+(マジェスティックプラス)
コンセプト ベストセラー「MAJESTIC」の進化版WordPressテーマ
対象レベル ブログ・Webメディア・ビジネスサイト
複数サイト ◯ ※1回の購入で複数サイトに利用可能
AMP △ ※自己設置
サポート 設定マニュアル/30日間無償サポート
決済方法 クレジットカード/コンビニ決済
価格 27,000円(税込)

MAJESTIC+の特徴(メリット・デメリット)

  • テーマオプションからフォントサイズや色、行間、文字間など細かい設定も可能な美しい日本語タイポグラフィー
  • YouTube+MP4動画のアクティヴ再生対応スライダー
  • Instagram風、画像のピンチアウト機能
  • 他社テーマと比べやや高額

まとめ

今回は、複数サイトで使い回しができるWordPressの有料テーマについてまとめました。

最後にもう一度ポイントをおさらいしておきましょう。

  • 一部のWordPress有料テーマは複数サイトで使い回しができない。
  • 長い目で見れば、複数サイトでの使い回しが許可されているテーマを選んだほうがお得
  • 複数サイトで使い回しができるオススメ有料テーマは「Diver」「賢威」「AFFINGER」

WordPressを長く続けていると、テーマごとにブログを分けたり新しくWebサイトを作りたくなることが誰でも一度はあるものです。

そんなときも、複数サイトで使い回しができるテーマならドメインさえ用意すればいくらでもサイトを作ることができるんです。

WordPressテーマについてわからないことや気になることがあれば、ぜひお気軽にコメントやメッセージをお送りくださいね!可能な限りお答えいたします。