MindDuoを設置した画像

こんにちは、カクシンラボの西村です。(@kakushinlabo

今回は、BenQ製のデスクライトWit MindDuo」(ウィット マインドデュオ)をレビューします。

Wit MindDuo(以下、MindDuo)は、学習や読書に集中するための高度な機能が魅力の照明ですが、デスクライトの中ではやや高価な商品です。

それゆえ、

「MindDuoが気にはなっているけど、高いお金を出して失敗したくない」

と購入をためらっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、MindDuoを買う前に感じる不安を少しでも取り除けるように、製品の特徴から実際に使って感じたメリット・デメリットまで本音でご紹介します。

ぜひ新しいデスクライト選びの参考にしていただければ幸いです。

提供:BenQ Corportion

MindDuoを開封してみる

きっとこのページを訪れた方は、すでにMindDuoのことはよくご存知かと思います。

細かい仕様などはあとにして、早速MindDuoを開封していきましょう。

子供も喜ぶポップなイラスト

BenQ MindDuoの外箱(段ボール)の画像です

宅急便で届いたダンボールには、中国語と英語で会社所在地などが書かれています。(BenQは台湾の企業です)

BenQ MindDuoの外箱を上から見た画像

ダンボールを開けてみると、ほぼぴったりのサイズの箱が出てきました。

BenQ MindDuoの外箱の画像

一緒に読書をする親子やかわいい宇宙人?がたくさん描かれたポップなイラストが印象的です。

BenQ MindDuoの外箱の画像

デスクライトはもちろん、家電製品で子供が喜びそうなデザインの外箱ってめずらしいですよね。

楽しい読書を追求するBenQのこだわりを感じました。

BenQ MindDuoの外箱を開封した画像

箱を開けてみると、まずは取扱説明書やスタートガイド(すばやい使用手引き)、保証書などが出てきます。

説明書は、日本語、英語、中国語でそれぞれ書かれています。

簡単スタートガイドの画像

すばやい使用手引きの画像

私はスタートガイドだけで簡単に設置できたので、説明書はまったく読みませんでした。(いつも家電製品の説明書を読まずに勘で進めちゃうタイプなんです)

一応中身は確認しましたが、よくあるヘンテコな日本語ではなく、きれいな日本語で書かれていたのでご安心ください。

上段の画像

本体の画像

書類の下には、発泡スチロールが2段積み重なっています。

下段の画像

上段に本体、下段には電源アダプタやコード、クランプ(デスクに締めつけるための金具)が入っていました。

電源アダプタとクランプの画像

電源アダプタの画像

電源アダプタはAタイプで100〜240Vまで対応しているものなので、特別に変換アダプタや変圧器を用意する必要はありません。

私はクランプタイプを選んだのですが、スタンドタイプの場合にはクランプの代わりにスタンド(土台)が入ってるのだと思います。

人感センサーのスイッチの画像

外観ですが、ボタン類はライトの裏側に人感センサーの切り替えスイッチがひとつだけ。

各種センサーの画像

あとはライトの上部に点灯・消灯を切り替えるセンサーや読書モードのランプなどがついているだけで、全体的にスッキリした見た目です。

MindDuoの特徴(メリット)

外観の特徴はだいたいわかったので、そろそろ組み立ててみましょう。

組み立てといっても、クランプ(スタンド)とランプ本体をくっつけるだけですが。

※ネジを締め付けるためにプラスドライバーが必要なので用意しておきましょう

照明の範囲が広い

MindDuoを設置した画像

設置してみました。

MindDuoを設置した画像

上から見ると、評判通り明かりの範囲がかなり広いですね。

両端が沿っている光学デザインの画像

ライトの両端が沿っている、ユニークな光学デザインも広範囲を照らす秘密なんだそう。

MindDuoは95cmの作業スペース内で500ルクスの輝度(きど)を実現するそうですが、私の120cmのデスクもきちんと端まで照らしてくれています。

ちなみに500ルクスというのは百貨店の売り場や学校の事務室くらいの明るさで、勉強や読書をするには500ルクス以上が望ましいとされているそうです。

明かりの点灯・消灯はボタン式ではなく、手をかざすと反応するセンサーがついています。

周囲の照明を検知するセンサーを内蔵

周囲の明るさを検知するセンサーの画像

私がはじめにびっくりしたのが、MindDuoには周囲の照明の明るさを検知するセンサーが内蔵されていること。

Too Bright(明るすぎる)=青」「Exactly right(ちょうど良い)=緑」「Too dark(暗すぎる)=赤」の3つの状態をライト上部のインジケータで表示してくれます。

Too BrightやToo darkの状態が30分続くと、インジケータの点滅でお知らせしてくれるそうです。

※自動的に調整することもできます。

読書に集中できる2種類の照明モード

明かりの調整機能はこれだけではありません。

MindDuoには読書のための専用の照明モードが2つ搭載されています。

紙媒体を読むためのBook-Reading モードと、パソコンやスマートフォンなどのデジタル媒体で読むためのe-Reading モードを使い分けることができます。

気分にあわせて選べる21段階の色調

使い方を調べていて「そこまでやるか?」と思ったのが、色調の調整機能。

MindDuoは気分や作業内容によって、21段階の色調(色温度)を自由に調整することができるんです。

リラックスしたり創作をするときには温かみのある色調、集中して生産力を高めたいときには白っぽい色調を選ぶのがいいんだとか。

明るさを調整できるデスクライトはいくらでもありますが、色調まで調整できるモノとなるとほとんどないんじゃないでしょうか?

たとえば同価格帯のデスクライトではパナソニック製のモノも人気ですよね。

定番モデルのSQ-LDシリーズは色温度が6,200Kで固定値となっています。

これに対し、MindDuoの色温度は2,700K〜6,000Kの変動値なっており、冷たい白から温かい色調へと色温度を調整することができるんです。

調整には特に難しい操作はなく、ライト上部についている丸いノブをクルクル回すだけ。

ライトについているボタンはオン・オフだけだと思っていた私にとっては、なかなか衝撃的な機能でした。

ちなみにノブの部分をクリックすると、明るさの調整モード(6段階)色調の調整モード(21段階)を切り替えられます。

明るさと色調の両方を調整することで、自分に最適な明かりを探すことも可能です。

毎日8時間×17年間使えるLED

LED照明のメリットは、なんといっても寿命の長さですよね。

MindDuoは最大で50,000時間使えるそうです。

日数になおすと、毎日8時間の使用で17年間

たとえば小学校の入学祝いに購入したとすると、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年で合計16年ですから、社会人までずっと使える計算になります。

本体と一体型のLEDなのでLEDの寿命がきたら新品に交換する必要がありますが、17年も使えればコスパは十分ですよね。

※担当者に確認したところ、LEDに不具合が生じたり、50,000時間経過したあとも継続して使いたい場合、BenQサービスで交換が可能とのことです

光がちらつかないから目に優しい

BenQ製のデスクライトには、目を守るための独自のEye-Care技術が使われています。

健康に害を与える光のちらつきがないこと、ブルーライトの危険性がないことが、各種の認証や試験※で証明されているので、安心して使うことができます。

※IEEE PAR 1789認証、IEC/EN 62471試験(EU)、IEC/EN 62778試験(EU)

角度と高さの自由度が高い

ライトの可動域の画像

ライトの可動域の画像

ライトの可動域は3箇所。下部はトルクスプリングと呼ばれるバネのような継ぎ目になっています。

ライトの可動域の画像

一番上の首の部分はボールジョイント(特許技術)と呼ばれる球体の継ぎ目になっているので、照明の範囲は縦横ナナメと比較的自由に動かせます。

実際に限界まで動かして見ると、左右方向は180度以上(おそらく360度回りますがケーブルがあるため不可)、上下方向は45度ほど回りました。

ライトの横幅はやや小さく見えるのですが、ライト自体が外側に反り返った独特の形状をしているので、見た目以上に広い範囲を照らしてくれます。

スマホも充電できるUSBポート

USBポートの画像

スタンド部分にはUSBポート(5V/1A・タイプA)がついているので、スマホやタブレットなどのモバイル機器も充電できます。

スマホを充電している画像

残念ながらUSB PDやQuick Chargeなどの急速充電には対応していないようですが、デスク周りのUSBってなぜかいくつあっても足りなくなりますからね。ありがたい。

グッドデザイン賞を受賞

MindDuoは、2017年のグッドデザイン賞を受賞しています。

グッドデザイン賞はよりよいデザインの製品や建築、サービス等に贈られる賞で、1957年からはじまり、世界4大デザイン賞のひとつともいわれる権威のある賞です。

審査委員からは次のように評価されています。

長年にわたり見られなかった卓上照明器具の革新であり、広角の曲面設計のほかに、調整可能なLEDも上方の円型回転台上でスムーズに動作し、センシング技術の運用に自動調光が加わり、子供たちの目に対する優しい配慮も見られる。 引用:https://www.g-mark.org/award/describe/45207

 

「百ます計算」の陰山英男先生がオススメ

著名人の中にもMindDuoを愛用している人はいるようです。

たとえば「百ます計算」で有名な陰山英男先生

とくにお子さんのいるご家庭ではご存知の方が多いのではないでしょうか。

影山メソッドを確立した教育者として著名な陰山先生もMindDuoを推薦しています。

以下、推薦文

勉強する上で大切なことは、集中力を自在にコントロールできるようになることです。一つのことに集中している状態と、リラックスしている状態を自由自在にコントロールできることがとても重要なのです。このような集中力を身につけるには、 リラックスした状態で睡眠がとれていること、日々の生活習慣が規則正しくあることが関係してきます。また、目に入る光も大きく影響しています。
短時間に集中して作業をするときは、青白い光の方が集中できるように感じました。また、ゆったりと読書をするときには、赤味のある色にすると、目に対する刺激が減り、落ち着き、リッラクスすることができます。いきなり家のライトの色を変えることは難しいと思いますが、手元で光の調光や調色ができるデスクライトを置けば簡単にできるようになります。子どもが自分の集中力に気づき、その集中を自在にコントロールできるようになってくると、驚くような成長を始めます。 引用:https://www.benq.eu/pt-pt/campaign/wit-jp/products.html

BenQのWebサイトで公開されている陰山先生の集中力に関するインタビューコラムも大変興味深いので、気になる方はあわせてご覧ください。

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MindDuoの特徴(デメリット)

あんまりべた褒めしすぎてなんだか胡散臭くなってしまった気がします。

そりゃそうだ。タダで貰っておいてボロクソに批評できるわけがない。(そもそもボロクソな商品だったらレビューなんて受けないけど)

しかし担当者さんにも「感じたことを自由に書いて構わない」と言われているわけですし、私が感じたMindDuoのデメリットもきちんと書いておこうと思います。

MindDuoの値段は高い?

MindDuoが届いてから約1週間が経つのですが、残念ながらデザインや機能については今のところ特別な不満はありません。

それでもあえてMindDuoのデメリットをあげるとすれば、やはり値段が高いことでしょうか。

本記事の執筆現在、MindDuoの価格は税込24,800円。

価格が高いか安いかは主観的な部分ですが、デスクライトの相場から考えてもMindDuoが高価なのは間違いないです。

おそらく価格がネックになって買おうか迷っている人も多いはず。

正直にいえば、これまでの私であればMindDuoには手を出さなかったと思います。

なぜなら、照明に対して特別なこだわりを持っていなかったから。

パソコンやガジェット好きで何十万もするコンピュータを何台も所有していますが、デスクライトに関しては「使えれば何でもいい」くらいに考えていました。

「とりあえあずAmazonや楽天で安くてそこそこレビューや口コミが良さそうなモノを選ぶ」

そういう人も多いんじゃないでしょうか?

ところが今回MindDuoを使わせていただけることになり、高品質なデスクライトには、人の目を守り、快適に作業をするための技術がこれでもかと詰まっていることを知りました。

目って大切ですよね。

私から幼少期から目が悪くメガネをかけていますが、できることならこれ以上悪くなることなく、大好きな人や土地、モノをくっきりと見続けたいです。

でも一日中パソコンと向き合う仕事を何年も続けていると、(加齢も重なって)少しずつ文字が見えにくくなるのを感じています。

だからこそ、目を守るためにできることは何でもしたい。

視力はお金で買えませんから。

「大切な目を守れるのなら、数万円のデスクライトは決して高い買い物ではない」

というのが今の率直な気持ちです。

それにもし子供ができたらやっぱり、ちょっと無理をしてでもMindDuoのような目に優しいデスクライトを使わせるだろうなと思います。

人感センサーはスタンディングには不向き

MindDuoには人感センサーが搭載されていて、イスに座ると自動で点灯し、席を立つと自動的に消灯してくれます。

でも・・・私の使い方では、人感センサーがうまく反応してくれませんでした。

スタンディングデスクの画像

私は普段、デスクの上にさらに簡易のスタンディングデスクを置いて、立ったまま作業をすることが多いんです。

だから必然的にライトの位置も高くなります。

そうするとセンサーが上向きになってしまって、自分の方に向かないんですよね。

本来はこんなに高い位置から照らす必要はないので、普通に座って使う方は気にしなくても大丈夫だと思います。

あくまで私の使い方には不向きでした。

土台が不安定?

クランプにライト本体をプラスドライバーで固定したのですが、止め方が悪いのか、ちょっとグラつくんですよね。

使っている分には動かないし引っ張っても抜けたりはしないんですが、棒の部分を持って左右に揺らすとグラグラします

Amazonのレビューでも似たような書き込みを見かけたので、たまたま不安定な個体が当たったのか、あるいはこういう仕様なのでしょう。

スマート家電への対応

これはMindDuoに限った話ではないのですが、ITオタクの人間としては、スマート家電に対応すればもっと魅力的なデスクライトになるんじゃないかと感じました。

せっかく照明モードや色調の調整機能ができるのだから、物理ボタンだけでなく、アプリを使ってスマホやスマートスピーカーでも操作できるようになれば、より快適に使えるはず。

タイマーやスケジュール機能なんかもいいですね。

スマホ依存が進むという懸念もありますが、スマートスピーカーを使いこなせば、スマホを触る時間をうんと抑えることができます。

ちょっと欲張り過ぎな気もしますが、せっかくレビューする機会をいただいたので、今後への期待もこめて。

MindDuoの購入方法

MindDuoは、Amazonと楽天の直販サイトから購入することができます。

どちらも価格は同じなので、お好きな方を選んでください。

※直販よりも高い値段で出品している業者も見られるのでご注意ください。下記のリンクはすべて直販サイトです。

» Amazonで見る(クランプタイプ)
» Amazonで見る(スタンドタイプ)

» 楽天で見る(クランプタイプ)
» 楽天で見る(スタンドタイプ)

スタンドタイプとクランプタイプはどちらを選ぶべき?

スタンドタイプとクランプタイプでどちらを選ぶべきか悩んでいる方へ。

完全に好みの問題ですが、個人的にはデスクを広く使いたいのでクランプタイプが好きです。

ただし

  • 背面や側面にクランプを取り付けられないような形状のデスクを使っている人
  • リビングやダイニングで仕事や勉強をしていて、ライトを移動する必要がある人

は、スタンドタイプを選んだほうがいいでしょう。

それでもどうしても迷う場合は、スタンドタイプを購入することをオススメします。

クランプはBenQの純正プションがあるので、スタンド部分だけあとからクランプに交換することもできますよ。

まとめ

本日は、BenQのデスクライト「Wit MindDuo」をご紹介しました。

いかがでしたか?少しでもあなたの不安が軽くなっていたらうれしいです。

最後になりますが、

  • ご自身やご家族の目を大切に思う人
  • 仕事や勉強の効率を高めたい人
  • 在宅勤務(リモートワーク)が多い人
  • 読書が大好きな人

なら、きっとMindDuoを選んで損をすることはないと思います。

ぜひ快適な空間で、仕事や勉強にはげんでください。

狭い空間でも書斎のような空間を演出できる

ちなみに私は都内のワンルームに住んでいるエンジニアです。

打ち合わせ以外はほぼほぼ在宅で仕事をしています。

MindDuoを設置してからは、基本的に部屋の明かりは消して、MindDuoのライトのみを点けるようになりました。

通常のライトに比べてサイズは小さいのにデスク周りを広く照らしてくれるので、まるで書斎で作業をしているような気分になれるんですよね。

心なしか、集中力も高まったように感じています。


(MindDuoの機能をくわしく解説している公式動画)

詐欺じゃなかった

余談ですが、BenQさんからレビュー依頼のご連絡をいただいたときには、

なんか怪しくない?BenQの名を語った詐欺なんじゃ?

と、騙された人の口コミが無いかググったりしてかなり疑ってしまいました。

依頼元がBenQ JapanではなくBenQの台湾本社だったのも怪しく思っちゃったんですよね。

詐欺じゃなかったというブログも見つけましたし、商品提供を受けているブログやYouTubeチャンネルも多数見つかったのですが、やはり実際に商品が届くまでは心配でした。

BenQの商品レビューが多い理由

そうそう、Amazonの口コミには

商品を提供しすぎでは?

なんて声も見られました。

たしかにググってみると、レビュー記事や動画がたくさん出てきますね。

「無料で貰っている人がいるのに、自分は高いお金を出して買うなんてバカバカしい」

と思ってしまう気持ちもわかります。

でも商品レビューも決して楽ではないんですよ。提供を受けるかわりに商品の良し悪しを読者に伝えるお仕事ですから。

使い勝手を試して、記事を書いたり、写真を撮ったり、動画を撮ったり、編集したり・・・みなさん結構時間がかかっていると思います。私もこの記事が完成するまで一週間近くかかりました。

実際にやってみるとわかりますが、レビュー記事って相当体力を使う上に信用にも関わるので、よっぽど気になる商品でないと極力受けたくないというのがレビュワーの本音。

レビュー記事や動画が多いということは、それだけレビュワーにとってMindDuoの期待値が高いということです。

また提供が多いのはおそらく、MindDuoが2017年末に発売した商品で、継続的に提供を行っているからなのだと思われます。

レビュー依頼をしている年数が長いから、相対的にレビュー記事や動画の数が多くなる。

ブロガーやYouTuberへのレビュー依頼というのは商品の発売前後に行われるのが一般的です。

発売から何年も継続している商品はほとんどありません。

ところが、MindDuoは発売から2年以上が経っています。

ではBenQが何年も継続的にMindDuoのレビューを募集しているのはなぜか?

それは単純に「MindDuoが売れ続けているから」なのではないでしょうか。

MindDuoが継続的に売れ続けていて、かつメーカーとして力を入れ続けている商品だからこそ、たくさんのレビューが残っているのだと思います。

擁護するつもりはないですが、いまだにBenQ=パソコンの液晶モニターの会社だと思っている人も多いですよね。(何を隠そう私がそうでした)

むしろ「BenQはデスクライトもすごいんだぞ」ということを、もっともっとアピールしていいんじゃないかしら。

この記事を読んでくださった一人でも多くの方に、BenQのデスクライトの魅力が伝わることを願っています。

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