アフィリエイトにオススメのWordPress有料テーマ!

こんにちは!カクシンラボの西村(@Kakushinlabo)です。

この記事では、アフィリエイトにオススメのWordPress有料テーマをご紹介します。

比較・ランキングサイトや口コミサイト、レビューサイトなどの運営に便利な機能が搭載されている日本語のテンプレートを厳選しました。

アフィリエイト・比較サイトにオススメのWordPress有料テーマの条件

まずはアフィリエイトにオススメのWordPress有料テーマの条件をまとめます。

説明が不要な場合は、テーマ紹介の項目までスキップしてください。

ランキング作成機能がある

アフィリエイトサイトを作るときに、特に便利なのがランキングの作成機能です。

たくさんの商品を雑多に並べるのではなく、ランキング形式で紹介することで、商品をより魅力的に紹介することができます。

自分でランキングを作成するとなるとかなり手間が掛かるので、ボタン操作で簡単に作れるテーマがオススメです。

比較表(スペック表)の作成機能がある

ランキングと合わせて便利なのが、テーブルの作成機能です。

商品のスペックやサービス内容を比較するときに、非常に役立ちます。

テーブルは、WordPressにプラグインを入れることでも作成できます。

しかしあまり多くのプラグインを入れるとサイトが重くなってしまうので、テーマにテーブル機能がついていると便利です。

エディター機能が充実している

アフィリエイトサイトを作るときに大切なのは、良質な記事をたくさん書くことです。

そして大量の記事を書くためには、充実したエディター機能が欠かせません。

CVボタンやボックス、見出しなどのデザインパーツが多いテーマほど、記事の執筆が楽になります。

効率よく魅力的な記事を書いていきたいのであれば、エディター機能にこだわってテーマを選びましょう。

収益化のための機能が充実している

アフィリエイト専用のWordPress有料テーマは、収益化のための機能が充実しています。

たとえば、CTALPを簡単に設置できたり、広告に最適化されたデザイン・レイアウトが採用されていたり。

ちなみに、

CTAとは、Call To Action(行動喚起)。ユーザーに行動を起こさせる仕掛けのことです。

たとえば資料請求やメルマガ登録を促すバナー広告などもCTAですね。

LPとは、Landin Page(ランディングページ)。着地ページなんていわれます。

ユーザーが広告をクリックした先で、最終的に成約につながるページのことを指します。

広告管理機能がある

たくさんの商品を扱うアフィリエイトサイトでは、広告管理機能が便利です。

広告管理機能には、よく使う広告を登録しておいてショートコードで好きな場所に呼び出せるタグマネージャーや、サイト内のさまざまな場所に広告を設置できるウィジェット機能などがあります。

アフィリエイト・比較サイトにオススメのWordPress有料テーマ

オススメ1 AFFINGER5(WING)

AFFIGER5のランキング作成機能

AFFIGER5のランキング作成機能
AFFIGER5には、専用の設定画面で、見出しや広告コードを埋めていくだけでランキングが作成できる機能があります。

AFFIGER5のランキング作成機能

王冠のマークを任意の画像に変えたり、星で評価をあらわせるスターマークの挿入も簡単です。

ランキングウィジェットやランキングショートコードもあるため、好きな場所にランキングを設定できます。

» WING(AFFINGER5)の詳細はコチラ

AFFIGER5の比較表(スペック表)作成機能

AFFIGER5の比較表(スペック表)作成機能
AFFINGER5には、比較表(テーブル)を作るための機能がついています。

スマホで表がはみ出たときに横スクロールする表もボタンひとつで作れます。

» WING(AFFINGER5)の詳細はコチラ

AFFINGER5のエディター機能

AFFINGER5には、非常にパワフルなエディター機能が備わっています。

数多くのCVボタンやボックス、見出しなどの装飾パーツがあるので、アフィリエイト記事の作成が捗ります。(参考:WING(AFFINGER5)で作成できる記事パーツ紹介 – WordPressテーマAFFINGER(アフィンガー)

AFFINGER5のバナー作成機能

またバナー作成機能があり、専用のツールや専門知識がなくても、ユーザーを引きつける魅力的なバナーが作れます。

AFFINGER5のタブデザイン機能

さらにタブデザイン機能を使えば、記事内でタブ表示ができる表などのコンテンツを手軽に作ることも可能です。

» WING(AFFINGER5)の詳細はコチラ

AFFINGER5の収益化機能

AFFINGER5のヘッダーカード機能

AFFINGER5には、先ほどご紹介したバナー作成機能やタブデザイン機能に加え、ユーザーを迷わせないヘッダーカード機能も搭載されています。

目立つ背景付きで好きな記事へのリンクを貼れる便利な機能です。

» WING(AFFINGER5)の詳細はコチラ

AFFINGER5の広告管理機能

AFFINGER5には、広告を一元管理する機能はありません。

しかしオリジナルのタグ管理プラグインを使うことで、よく使う広告をまとめて管理することが可能です。

STINGERタグ管理プラグイン3は現在、通常版の購入者に無料プレゼント中。

さらに、上位版のAFFINGERタグ管理マネージャー3を使えば、各リンクの表示回数やクリック数を計測することもできます。

AFFINGERタグ管理マネージャー3は単体で購入すると21,800円ですが、上位版のテーマ(AFFINGER5EX)とABテストプラグインもセットになったAFFINGER PACK3なら39,800円です。

すべてバラバラに購入すると51,400円なので、11,600円もお得になります。

AFFINGERタグ管理マネージャー3を使う予定があるなら、はじめからAFFINGER PACK3を選んだほうがいいかもしれませんね。

オススメ2 JIN

JINのランキング作成機能

JINのランキング作成機能

JINには、使い心地のいいデザインを追求して作られたランキング機能があります。

JINのランキング作成機能

JINのランキング機能はWordPressの投稿画面で作ります。

ヴィジュアルエディタとテキストエディタを行き来するため、AFFINGER5やDIVERなどとはランキングの作成方法が違います。(参考:ランキングの作り方|JIN MANUAL

» JINの詳細はコチラ

JINの比較表(スペック表)作成機能

JINには、ヴィジュアルエディタから表を作成できる機能があります。

またWordPressの応用機能を使って、応用的な表を作ることも可能です。

» JINの詳細はコチラ

JINのエディター機能

JINの大きな特徴のひとつが、エディター機能です。

160パターンの見出し、20種類のボックス、30種類以上の吹き出しをはじめ、記事を書くのが楽しくなるデザインパーツがたくさん揃っています。

» JINの詳細はコチラ

JINの収益化機能

JINには、収益性をアップさせるためのCTA(注目エリア)機能があります。

カテゴリごとに、好きなコンテンツを設定することもできます。

» JINの詳細はコチラ

JINの広告管理機能

JINには、簡易画面で広告を一元管理できる機能がついています。

登録した広告は、

  1. 記事タイトル下
  2. 記事見出し2上
  3. 記事下
  4. 関連記事下

の4か所に設置可能です。(参考:広告管理の使い方|JIN MANUAL

オススメ3 BRIDGE

BRIDGEのランキング作成機能

BRIDGEのランキング作成機能
BRIDGEには、トップページアイキャッチのすぐ下、サイドバーのウィジェット、フッタースライダーなどに表示できるランキング機能があります。

BRIDGEのランキング作成機能

ランキング作成のための専用のカスタム投稿タイプが搭載されているので、洗練された比較ランキングが手軽に作れます。

» BRIDGEの詳細はコチラ

BRIDGEの比較表(スペック表)作成機能

BRIDGEの比較表(スペック表)作成機能
BRIDGEには、チェックひとつでスター付きの評価ができる「レビュー詳細ページ」と「スペック表機能」があります。

スターの数は5段階評価、10段階評価から選ぶことができ、HTMLやCSSの知識がなくても自由度のデザインを作ることができます。

» BRIDGEの詳細はコチラ

BRIDGEのエディター機能

BRIDGEには、TDC製テーマ共通のコンテンツビルダー機能とページビルダー機能が搭載されています。(TCDテーマオプション)

コンテンツビルダーはトップページを、ページビルダーは固定ページや記事ページを作ることができます。

ドロップ&ドロップで直感的にコンテンツを入れ替えたり、ボタン操作でレイアウトの分割や画像スライダーの挿入などもできる便利な機能です。

またクイックタグ機能により、さまざまなデザインの見出しや購入ボタン、囲い枠などをワンクリックで挿入できます。

5種類(オリジナル4+公式1)から選べるSNSのシェアボタンも搭載されています。

» BRIDGEの詳細はコチラ

BRIDGEの収益化機能

BRIDGEは、トップページのアイキャッチに、ナビゲーションとリンクして時間差でスクロール表示されるキャッチコピーとCTAボタンを設定することができます。

またフッターCTA機能も搭載しており、好きな広告を表示したり、オススメ記事やLPへ誘導してサイト内での回遊率を高めることも可能です。

» BRIDGEの詳細はコチラ

BRIDGEの広告管理機能

BRIDGEには、プラグインなしで広告をランダム表示したり、記事下への2カラム(左右)の広告を表示することができます。

また事前に登録した広告は、ショートコードで自由に呼び出すことも可能です。

オススメ4 THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)のランキング作成機能

THE THOR(ザ・トール)のランキング作成機能
THE THORには、クリック操作だけで作ることができるランキング機能があります。

» THE THOR(ザ・トール)の詳細はコチラ

THE THORの比較表(スペック表)作成機能

THE THORには、エディター機能のひとつとして、比較表(テーブル)の作成機能がついています。

テーブル以外にも、マーカー・ボックス・テーブル・リストなどを、記事の好きな場所にワンクリックで挿入できます。

» THE THOR(ザ・トール)の詳細はコチラ

THE THORのエディター機能

エディター機能に関しては、THE THORとDiverが頭ひとつ抜けている印象です。

53種類の見出し、398種類のアイコンをはじめ、ほとんどどんなことでもボタンひとつで表現できそうなくらい高機能なエディターがついています。

» THE THOR(ザ・トール)の詳細はコチラ

THE THORの収益化機能

THE THORには、LPを作成するためのテンプレートが標準装備されています。

また商品成約・資料請求・お問い合わせなどに便利なCTAエリアも設置可能です。

» THE THOR(ザ・トール)の詳細はコチラ

THE THORの広告管理機能

THE THORには、ワンクリックで広告を設定できるタグ管理機能がついています。

また広告のクリック率を自動計測してくれる機能など、収益化に役立つ機能が網羅されているのも特徴です。

オススメ5 Diver

Diverのランキング作成機能

Diverのランキング作成機能

Diverには、入力補助機能のひとつとして、ランキング機能があります。

Diverのランキング作成機能

投稿画面からボタンひとつで呼び出し設定できます。

» DIVERの詳細はコチラ

Diverの比較表(スペック表)作成機能

Diverには、入力補助機能のひとつとして、レビュー表の作成ボタンも搭載されています。

フルサイズとハーフサイズを組み合わせて自由にカスタマイズしたり、星の数で評価をつけることもできます。

» DIVERの詳細はコチラ

Diverのエディター機能

Diverの最大の魅力が、一度使ったら二度と他のテーマへは移れないほど便利なエディター機能(入力補助)です。

エディター機能に関しては、DiverとTHE THORが有料テーマの双璧をなしているといっても過言ではありません。

ボタンひとつで、ありとあらゆる表現を実現することができます。

» DIVERの詳細はコチラ

Diverの収益化機能

Diverは投稿ページの最下部にABテストも簡単なCTAや、ユーザーのスクロールに追従するアピールブロックが設置できます。

またカスタマイズし放題のLP機能も搭載しています。

» DIVERの詳細はコチラ

Diverの広告管理機能

Diverには、共通コンテンツ機能が搭載されています。

広告などのコンテンツを登録しておけば、ショートコードで自由に呼び出すことができる便器機能です。

まとめ

今回は、アフィリエイトにオススメのWordPress有料テーマをまとめました。

最後に各機能の比較表を掲載します。※評価は個人の見解です

ランキング 比較表 エディタ 収益化 広告管理
AFFINGER5
JIN
BRIDGE
THE THOR
DIVER

最高のテーマを見つけて、アフィリエイトで大きな成果を出してください。